Day.1


 

 

「 "冒険"の􏰂􏰁始まり (20代女性)

 

「 We are about to land...」

 

機内アナウンスが流れて、私は􏰃窓を覗き込んだ。

「わぁ・・・」

 

そこに見えるのは􏰃、深い青色をした海。

 

そして、豊かな木々に覆われた大きな山々。

 
まるで恐竜時代を思わせるようなその􏰁島で
これからどんなことが始まるんだろう。
 
ドキドキと胸が高鳴った。 

 

 

 

「 出逢い 」(40代女性)

 

緑に囲まれた空港を出ると、
スタッフの人たちが出迎えに来てくれていた。

 

それから、同じ飛行機に乗っていた

プログラムの参加者が、いつ􏰁間にか集まっていた。

 

「この􏰁人達と、一週間共に過ごすんだ・・・」

 

                          緊張で少し不安になっていた。

 

                                セブ空港での聞き取れない英語と、

                                少し殺伐とした都市􏰁雰囲気に。

                                                                                                                             ここで日本人に会えて、

                                                                                                                             やっとホッとしている自分を感じることができた。

 

 


「 タイムトラベル 」50代男性)

 

窓ガラスのないバス?トラック?のような

車に乗り込んで、

 

初めて見るカミギン島の景色は、

全てが新鮮だった。

  

オレンジや緑のバイクタクシーが何度も行きかい、

道の両側にはバナナやヤシの木が生い茂っている。

 

日本の田舎とは一味も二味も違う自然に、

年甲斐もなく声を上げてしまった。

  

意外だったのは、道がコンクリートで舗装されていたこと    

 

「フィリピンの離島」というからには、

砂ケムリが舞うような道に違いない!と思っていたからだ。

 

それから、

所々に昭和初期の駄菓子屋のようなお店もあり、

少し懐かしさも感じた。

  

国だけでなく、

時間まで超えたような感覚になったのは、

この不思議なバストラックのおかげかもしれない。

 


「 オリエンテーション 」     20代女性)

 

小高い丘の上にある、惣士郎さんのご自宅へ。

 

テラスからは、

陽の光にキラキラ輝くエメラルドグリーンが

180℃広がった水平線。

 

山々の緑も一望できるほどの景色。

 

この島一番とも言われるほどの絶景をバックに、この7日間をより良いものにするためのオリエンテーション。

 

頭・心・身体。

観察・五感・今、ここ。

 

    “共通言語”を共有したうえで、これからの時間を過ごしていく。

 

真の意味で本当の自分らしく。何だか、見つかりそうだ。

 

「これが私!これこそが私!」

 

という生き方をしていくための、

早くも、学びと気づきに溢れた時間。

 

 

「食べ物が“心と身体”にもたらすもの」      

                      (20代男性)

 

まずは

カミギン島でいちばん美味しいと評判のレストランへ。

 

正直、フィリピンの離島と聞いて

食べ物の不安があったけど、

離島でこんなに美味しい食事ができるとは!

 

カミギンの野菜や果物は瑞々しく、見た目も華やか!

 

この店の味付けなら、

日本人でもみんな満足できるはず!

 

食べ物は、舌で味わうだけではないなぁと、身体で実感。

 

島のエネルギーに満ちた食べ物から、

     自然の力を受け取れた気がした。

 

 

「 湧き上がる情熱 」                 20代男性)

 

世界一の火山島カミギン(※1)の温泉“アーデント”へ。

 

この温泉は

火山の熱で温められた水が湧き出て作られたもの。

 

冷たい川の水と合わさって、日本の温泉にはない、

森の中の巨大な天然プールのようだ。

 

旅の疲れ、日本での疲れを癒し、温泉につかったまま

仲間やスタッフさん、惣士郎さんとじっくり語り合う。

  

    アーデントは“湧き上がる情熱”という意味。

 

        日本にいては感じることのできなかった、

        湧き上がる“衝動”と“変化”は、もう湧き上がってきて    いる。

 

(1)カミギン島は、島の面積における火山保有率が世界一。

 

 

 


  “景色” 」             (30代女性)

   

新鮮で美味しい食事、

言葉を忘れるほどの絶景、

身体の芯まで癒してくれる温泉、

同じ価値観を持った仲間。

   

日本を離れることでしか観えない“景色”が

確かにここにはある。

    

頭と心と身体を癒し、現実社会で

積もりに積もった“ズレ”を少しずつ修正しながら、

“本当の自分”が戻ってくることを実感した1日目。

   

 


Day.2


 「 奇跡の絶景! 」          (50代女性)

   「うそ…」

 

白い砂浜にはいつも憧れてきたけれど、

まさか真っ白な砂浜だけの天国がこの世にあるなんて。 

 

ここはカミギン島の離れ島、ホワイト・アイランド。

 

「今まで見た世界中のどの海よりも綺麗」

 

という惣士郎さんの言葉の通り、

360度、見わたす限りエメラルドグリーンの海と、

数万匹の魚、色とりどりの珊瑚。

 

     “心が洗われる“とはまさにこの事だった。

 

           この島は膨大な数のサンゴの化石でできた島で、

      潮の満ち引きによって毎日カタチが変わる。

 

               まるで、

             「変化」という自然の摂理を教えてくれているようだっ    た。

 

 


「 ピースフル・アイランド 」       (40代男性)

 

島の移動はマルチキャブと言われる軽トラタクシーで。

 

カミギン島は戦後、一度も重犯罪が起きていないため、

国内外から「ピースフルアイランド」と呼ばれている。

 

この島には約10万人が暮らしているので、

どこに移動しても必ず人に出会ってしまい、

まず孤独にはなれない。

 

子供も大人も、そのほとんどが、

                             こちらが手を振ると満面の笑みで

                                                                                   手を振り返してくれる。

 

                                                                                   この島の人は、本当に温かい。

 

                             大自然にも癒されるけど、それと同じくらい

                             島の人たちの「自然体」で、温かい心に触れ、

                                                                                   どれだけ心が満たされたことか…。

 

 

「 人生を変えるインナーワークと

 アクティビティ 」

20代スタッフ)

 

このリトリートプログラムは、

 

主に、

自分の内側(心や魂)と向き合い、精神性を高めていく「インナーワーク」と、

大自然の中で身体を動かす「アクティビティ」の2本柱で構成されている。

 

  どちらも、一緒に参加した仲間、スタッフの方たちと

    学びや気づきを共有し、

 

  お互いに協力し合い、共同学習し合いながら、文字通り

    心身共に成長し、自己を磨いていくためのプログラム。

 

 

 

「 五感拡張 」             (30代女性) 

 

インナーワークの時間。

 

はじめは「視覚」のみ。次に「聴覚」、

最後に「触覚」と、ひとつの感覚だけに集中し、

徐々にその範囲を広げていく。

逆に、ピンポイントに一点にだけ

集中してただただ感じてみる。


そうして五感の感度と精度を上げていく。

五感を研ぎ澄ませることで、「感動」がおきる。

 

「感動」は「衝動」を呼び、「衝動から」生まれる

                             

「行動」によって現実が変わり始める。

 

現実が変わるなかで、また五感を研ぎ澄ませる。

                              

五感→感動→衝動→行動⇒五感…と、

このサイクルを繰り返すことで、良い循環が生み出されていく。

 

 

「一生、一緒に生きていきたい

 “ができた」20代男性)

 

夜。

 

食事が終わり、解散した後も語り合いは深夜まで続く。

 

たった数日しか時間を共にしていないのに、

他の参加者との語り合いで、

一生の仲間と呼べるほどの“友”ができた。

 

同じ価値観を持つ、

人生を「共に生きていきたい」と思える仲間。

 

  そして、

  プログラムスタッフさんへの人生相談を通して、

  いただいたフィードバックの数々。

 

   自分だけでは気づけなかった、たくさんの

     深い“気づき”を得る事ができたのは、この夜のおか    

     げ。

 

 


Day.3



「 カミギン島一周 」                       20代男性)

 

今日はカミギン島一周のラウンドツアーへ。

 

カミギン島は周囲70kmほどの島で、車なら一周約2時間。

 

予想外に、車の上に乗る体験が全員に好評で、

風を切る感覚、

 

ぶつかりそうになるヤシの葉をよける遊びは、

                         ワクワク・ドキドキ!子供の頃のワクワクを思い出す。

 

                                                                                   そして、

                                                                                   車内では、流れる景色を見ながらそれぞれのシェア。

 

                                                                                   この時間もすごく貴重で、いろいろな気付きやお互いの              

                                                                                   フィードバックをし合いながら歩みを進める。  

 

 

 「 驚くほどゆっくりな時の流れ 」

(40代女性)

 

カミギン島の景色や人も最高ですが、

野菜、肉、魚、フルーツは…どれをとっても新鮮で

美味しい。

 

食事が出てくるのを30分以上待つこともありましたが。。。

時間がゆっくりゆっくり流れているのを感じられます。

  

日本にいても、カミギンにいても同じ24時間。

 

こんなにも時間の流れがゆったり感じられるのは

        なぜなんでしょう?

 

       普段、意識を巡らせづらい“味覚”にも意識を働かせ、

       まさに「味わう」ことを大切に出来る質と空間と時間が

    満ちています。

 

 

 

「 海に広がる“宇宙” 」                   30代女性)


カミギン島の離れ島、

マンティギ・アイランドでシュノーケリング。

 

船から海にダイブして海中を見たあの瞬間を、

一生忘れない。

 

私は確かに、海の中に「宇宙」を見た。

 

この島は「Fish Sanctuary(魚たちの聖域)

と呼ばれている海で、

 

数十万匹の魚、色鮮やかなサンゴ礁、

                                                                                   ウミガメと一緒に泳げるエメラルドブルーの海。

 

                             グレートバリアリーフや世界中の

                             どのダイビング・スポットにも

                                                                                   勝るとも劣らないと言われている場所。

 

 

無数の魚と、珊瑚、海中の絶景がつくったあの光景は、

まさに宇宙だった。

 

海中のあの景色を見て、キレイという言葉よりも思わず

「ありがとう」

と先に言っている自分がいた。

 

この景色を創っている無数の「命」たちに感謝。

 

そんな命たちを育んでいてくれる、地球という星に感謝。

 

自分がこの日、この場所、この瞬間に

いられることに感謝。

 

自分が生まれてきて、今ここにいる事に、ありがとう。

 

それらを集約して、身体の奥底から思わず出てきた言葉が

 「ありがとう」

だった。

 

この体験は、人生観を一変するような物凄い体験だった。

 

 

「 海に立つ十字架 」                30代女性スタッフ)

 

カミギン島の9割の人はカトリック信者で、

日頃から信仰を大切にしています。

 

その場所には海に立つ巨大なクロスがあります。

 

そこで現地の人から聞いたお話。

 

「なぜ、海の中にこんなにも大きな十字架が立っているのか?」

 

そして、島の人々が抱いている想い。

 

その想いを聞いた時には鳥肌が立ちました。

   

                         詳しいエピソードは絶対にこの場所で…。    

 


「 ホントのホントはどうしたい? 」        40代女性)

 

惣士郎さんのミニ講義のあと、

「私の中のMy"絶対"」を書き出すワーク。

 

カミギンの大自然に触れたことで、

五感の感度があがり、自己観察が深まる。

 

自然体の自分でいられる「今」と、

”自分の奥底から湧き上がってくる衝動”(=アート)

 

自分自身は今、

本当はどういうことに興味があって、

 

本当はどういうことが好きなのか?

本当はどうありたいのか?

何が本当の自分自身なのか?

 

頭で考えるのではなく、

ただただ、”本当のところ”から湧いてくる

ものを書き出していく。

 

 


Day.4



  YOGA - 心と身体と魂と -   20代女性)

 

7時から、宿の庭にて。

 

ほどよい気候と、明るい陽の光のなか、

現地のヨガ・マスターの指導のもとでヨガ教室。

 

自分の呼吸をしっかり感じ、身体と精神に集中する。

 

日本での日常でどれだけ身体を使っていないか

よく分かる。正直、きつかった(笑)

 

けど、ものすごく気持ちよかった。

 

まだまだ始めたばかりなので、ヨガの本質をどれほど

分かっているかは分からないけれど、

大地や宇宙、自然とつながる感覚を少しだけ感じられた。

 

 

「 世界一の朝食 」                   30代 男性)

 

ヨガからの朝食。

身体を使ったあとの食事がとにかく美味しかった!

 

朝、波の音と鳥の鳴き声で起きて、

ヨガやストレッチで身体を動かして、

新鮮な果物と野菜、ハイビスカスの花で彩られた朝食。

 

至福のひととき♪

「日本に帰ったらできる限り、身体を動かそう!」

  と誓う。

 

  …果たしてどうなるか(笑)

 

「 メディテーション(瞑想) 」            

   50代男性)

 

ただただ、「今、ここ」に集中する。

 

日常でどれだけ”思考”の世界に閉じ込められているか。

気がつけば、ふと考え事をしている自分がいる。

 

頭の中の様々な思考に囚われている状態から、

過去でも未来でもなく、「今、ここ」に意識を集中していく。

 

頭のてっぺんから、足の指の先まで、

自分の身体の感覚を細胞のひとつひとつまで感じてみる。

 

現代日本人、こんなに自分の身体をじっくり観察

してみることがあるだろうか。

 

 

 「 特別授業 」                           30代女性)


カミギン島在住のスペイン人学者アンドレスさんの特別授業。

 

彼はカミギン島に数年住み、現地の文化や暮らしを研究する文化人類学の学者さん。

 

今日は特別に、

カミギン島の成り立ちや、島の人たちの暮らし、人々の

価値観など、彼自身が数年にわたり、直接関ってきた事で

見えてきたことを教えていただいた。

(通訳は惣士郎さん)

 

                 Time is Money.

   

    「時は金なり」の概念が日本を含めた先進諸国と、

    カミギン島の人たちではまったく違う。

 

    島の人々は「関係性」、特に家族との関係性を大切にする

    文化がより強く形成されている。

   「本当の本当に大切なものは何か?」を考えさせられた。

 

 


「 30カ国の外国人との“異文化交流” 」    

30代男性)

 

プログラムの中には、惣士郎さんが約2年かけて築いた

島の人々、島に暮らす外国人と交流する機会もあった。

 

このフィリピンの小さな離島には、

30カ国、300人以上の外国人が住んでいる。

 

私もカミギン島滞在の間に、

                             

いろいろなご縁を頂き10カ国以上の友人ができた。

カミギン島初日から早くも「また必ず来たい!」と

思ってしまったが、その理由が初めは大自然だったけど、

 

今では、このたくさんの友人たちに会いたいという

理由の方もかなり大きい。

 

 


- Retreat Island -(20代男性スタッフ)

 

カミギン島在住の数多くの外国人。

 

その多くが、カミギンの自然に敬意を抱き、

自然を本当の意味で守ろうとしている。

 

その中でも特に、惣士郎さんを含む、

数カ国の人間が中心となりNGOが創られた。

 

カミギンの自然を守ること、そして、

                                                                                   ツアーとしてのただの観光ではなく、

                                                                                         

                                                                                   精神性を磨く「リトリート・アイランド」として

                                                                                   広まってほしいという想いと共に。

 

                                                                                   私もその想いに深く共感した…。     

 

 


Day.5



「 惣士郎式コーチング 」                    40代女性)

 

人の悩みの大半は、人間関係やコミュニケーションと

言われる。

 

惣士郎さんに教えて頂いた、惣士郎式コーチング。

 

自分自身も、相手も、

「本当の本当はどうしたいのか?」

 

「どうしたら、相手の気持ちや、本当に言おうとしていること、

相手自身も言葉にできていないことをキャッチすることができるのか?」

 

「どうしたら、自分の伝えたいことを伝えることができるのか?」

 

コーチングの枠を超えたコミュニケーションの本質を

学んだ事で、これからのコミュニケーション、

相手との人間関係が大幅に変わる気がした。

 

 


ターニングポイント         30代男性)

 

男性性解放の滝、Tuasan(トゥアサン)へ。

 

この滝の凄さは、正直言葉では伝わらない。

 

滝の目の前に立った瞬間、

鳥肌が立った。

 

圧倒的な水量から放たれる轟音とエネルギー。

とにかく凄い。

 

私にとっては、

大きな大きなターニングポイントになった場所。

 

それまで仕事や私生活でもどこか燻っていた自分。

そんな自分の中で、何か大きなスイッチが

「カチッ」と一気に入る体験をした。

 

自分が悩んでた事が

「なんてちっぽけだったんだ」と思うと同時に、

自分の中に眠っている無限のエネルギーを感じた。

 

特に男性的な「動」のエネルギーを。

 

実際に、この瞬間を機にその後の自分の

行動量も質も飛躍的に変わり、

「現実」が動き出すきっかけになった。

 

(個人的にはカミギンで一番好きな場所になった!)

 

 

How Beautiful.                     20代男性)

 

カミギン島の、

る場所から見た夕陽に思わず息を呑んだ。

 

目の前に広がる果てしない水平線。

改めて、「地球は丸い」と実感できる場所。

 

その果てのない向こう側へ沈んでいく丸い光。

 

今まで、こんなにも綺麗な夕陽は見たことがない。

個人的には、カミギンにまた行きたくなる理由が3つある。

 

島の人々。

 

青い海。

 

そして、この夕陽。

 

 


「 フルフィルメント 」                      30代女性)

 

月夜の下で行ったインナーワーク。

 

月の光が海面に照らされて、「月の道」ができた満月の夜。

 

縁あってフィリピンの離島に集まった12人の仲間。

 

そのひとりひとりから、1人1人時間をかけて、

批判やジャッジ、アドバイスではなく、

 

ただただ、その瞬間に感じることを

                               フィードバックしてもらった。

 

                           その空気は、本当に穏やかで、優しく、温かく、

                                                                             かつ、力強く、エネルギーのこもった言葉が作り出す""

                              

                          その場にいるひとりひとりが、全身全霊で集中しながらも

                          リラックスしたナチュラルな状態で、たったひとりのため            

                                                                              に心からのフィードバックをし合う。

 

                                                                              心と魂に響いた数々の言葉。

                                               

                                                                              今後の私にとって、言葉も、仲間も、

                                                                              かけがえのない財産となった夜だった。

 

 


Day.6



「 無邪気 」                             20代男性)

 

プログラム最終日。

山の中腹にある、天然の泉へ。

 

麓から途中まではバイクで登り、そこから泉までは

約30分山道を歩く。

 

気温30度の中、大汗をかいて山登りした末にたどり着いた、

                                                                                       

 冷たくちょうど良い温度の天然のプールは、最高!

                                                                                         

各々、走ってダイブしたり、前宙したりと、大の大人

時間を忘れて童心に帰って遊ぶ。

                                                                                         

無我夢中で無邪気に遊んだのはいつ以来だろ?

「魂が輝く」ってこのことだ!

 

 

 

「 奇跡の島 」                        30代女性)

 

カミギン島が織り成す大自然は海、山、川、滝、

泉、森…どれをとっても世界遺産級で、

「奇跡の島」とも呼ばれている。

 

日常の奇跡もたくさん起きる。

 

インディアンやアボリジニは感覚が研ぎ澄まされると、

言葉ではなく、遠く離れた仲間へのコミュニケーションは

テレパシーのようなものを使うと聞いた。

 

  カミギン島でも似たようなことを何度か体験した。

                            

                            メールしようと思った瞬間に電話が来たり、

                                                                                  質問をする前に答えをもらったり、

 

                                                                                  ただの偶然とは思えない程の内容と

                                                                                  タイミングで事が運ばれていく様は、神がかっていた。

 

 

家族という名の仲間 」      20代女性)

 

6日前に出会った旅の仲間。

 

この日、この場所、このタイミングで

この地に集まった仲間には何か

特別な意味がある気がする。

 

この時間を共に過ごした仲間、

人生のターニングポイントを共にした仲間。

 

確かなことは、

たった6日間だけど、この旅の仲間は

すでに「家族」という名の仲間になっていた。

 

 

ホントの私を生きていく。 」  20代女性)


惣士郎さんリードのもと、仲間全員とスタッフ、

それぞれ最後のフィードバックをし合った。

 

カミギンで過ごした6日間。

 

初日と今とでは、まったく違う自分が

ここに確かに存在している。

 

身体に芯が一本通っていて、

奥底から湧き出るようなこの感覚。

 

「コレが私。ホントの私。」

 

これから日本に帰っても、ホントの私を生きていく。

 と共に。

 

 

 

 


 

カミギンリトリートプログラム詳細へはコチラから。