閃きと創造の場ーCO-ENー

代表 森松明子さま


 

 

『カミギンで一番得たことは、「どうせ自分なんて」

という思考パターンが無くなったことです。

 

自然の中で、元の自分の姿に、元のところに自然に調整されたように思っています。』

 

 

 

 

 

 

 

 

<目次>

【1】   今はどんな仕事をされていますか?

【2】   プログラムに参加し、一番得たことは何ですか?

【3】   プログラム中に一番印象に残ったことは何ですか?

【4】   他に何か変化はありましたか?

【5】   島の滞在中、良かったと感じたことは何ですか?

【6】   惣士郎さんはどのような人でしょうか?

【7】   これからどんなことをされていきますか?

 

 

 

【1】今はどんなお仕事をされていますか?

 

  『CO-ENという団体を立ち上げているところです。

   イベント・ツアーの開催の他、スクール事業やウェブをつかったコミュニティ事業を構築中です。

   マインドフルネスセラピーのセラピスト養成もしています。』


 

 

【2】プログラムに参加し、一番得たことは何でしょうか?

 

  『カミギンで一番得たことは、「どうせ自分なんて」

        という思考パターンが無くなったことです。

   

        また、惣士郎さんのお話会を主催することになったこと。

   本来の自分に戻った感じがすることも得られたことですね。』

 

 −「どうせ自分なんて」という思考パターンはもともとアコさんのテーマだったのでしょうか?

 

  『そうですね。その言葉はずーっと私の人生の中にあり、

   何か新しいことを始めようと思った時、

     「どうせ私なんか」という考えがつきまとっていました。

 

   カミギンへ行く前にも「どうせ私なんか、が出てくるんですよね」

   と周りにも言っていました。カミギン島の滞在中も、

        シェアの場でよく言っていたと思います。

   

        自己否定感がなんでこんなにあるんだろうなって思っていました。

 

   私は、イベントを主催していることもあり、講師をされる素晴らしい先生方と

   比較してしまうんですよね。こんな素晴らしい先生がいるから、

   私がやる必要は無いよねと感じていました。だから事務局に徹していました。

 

   「アコさんがしなきゃいけないよ」とアドバイス頂くことがあったのですが、

   頭では分かるけれど「どうせ私なんて」となってしまっていました。』

 

 —主催者としての葛藤期間は長かったのですか?

 

  『主催者は自分が会いたい素晴らしい先生を呼んでいたのでとても楽しかったですし、

   学ばせてもらいました。

 

   ただ、ある時、色んなトラブルが起こり、自分でやろうと思いました。

   それがちょうど2013年の暮れでした。

 

    2014年の1月には、「ここじゃない、私はもっともっともっと輝くところに行くんだ!」

    とみんなに宣言していました。ただその時は、どこに行くかは分からなかったんですよ。

 

    そして、同じく2014年の7月7日に大きな出会いがあり、

    私のスイッチの1個がONになりました。

 

         それからカミギン島へ行き、私の中の「どうせ」がなくなりました。』

 

 

    —何がキッカケで「どうせ私なんて」がなくなったと感じていますか?

 

      『カミギン島へ行き、帰ってきたら無くなっていたのでびっくりしたんですよ。

       「あれ、今までの思考パターンと違う!」と気づいたんです。

 

          普段なら「どうせ私なんて」と考えるのに、それが無いことに気づきました。

          大自然の中で過ごすことで、自分の姿が元のところに自然と調整されたのかな、と思います。』

 

 

】プログラム中に一番印象に残ったことは何ですか?

 

       『一番印象に残ったのは、現地の子ども達です。

          カミギンの宿泊先には、現地の子どもがいたんですね。

 

          フリーの時間に私がホテルの庭で本を読んでいたら、

     子ども達が寄ってきて、日本語教室が始まりました。それがとても楽しかったです。

 

     また、次の日に、私が教えた日本語を子ども達が清書してきて、

          遊ぼうということを言いにきてくれました。

 

          ちゃんと日本語を覚え、相手と繋がりたいと思っているこの子達ってすごいな、

          とても素敵だな、と感じました。

 

          そして、子ども達が次々に果物を切って持ってきてくれたり、

          木の実を一緒に割ろうと木の実を取って食べたりしました。

 

          本当のおもてなしをしてくれる。本当に何でもしてくれるんですよ。

     一緒に遊んで、それが一番私は楽しかったです。』

 

 

】他に何か変化はありましたか?

 

   『カミギン島の最終日に私は、普段お話会を主催しているので、

   「2030人で惣士郎さんのお話会させてもらいます」と惣士郎さんへお伝えしたところ、

    30分程経ってから惣士郎さんに「アコさんは2030人では駄目です。

    もっともっと数を集めてください」と言われたんですね。

          ここから、私の次のステップが始まりました。

 

     最初は、「そうなんだ!えーっ!?」て思いましたが、

          惣士郎さんは時間が経ってからおっしゃったし、一個人の意見で

          言われる人ではないので、すんなりと受け入れられたのだと思います。

 

    そして、その瞬間に私の頭の中では、お話会は消え、フォーラムが浮かびました。

           100人以上と言われたので勝手にフォーラムにしちゃったんです。

 

         そして、思いつく方に連絡していったときに、「あ、これもう出来上がっているから、

   これはもうその流れだな」と思いました。

 

    ただ、フォーラムはもう出来たと思っていましたけど、

    その後は、すったもんだがありました。

 

    いつも1人か、2人くらいでイベントを開催していたのですが、

    惣士郎さんから「チームを作ってください」と言われ、

               今までチームなど作ったことはなかったのに、チームを作りました。

       

     フォーラム開催の3月に、私が家にいられたのが4日間だけだったんですよ。

     

          あとはもう全部、沖縄と松山に行っていたので、私自身は何もできませんでした。

          だからスタッフに任せるしかなく、本当にフォーラムはバタバタでした。

 

            1人だったら、多分全部自分で回していたと思うんですよ。だから何か仕組まれた感じがします()』

 


】カミギン島の滞在中、良かったと感じたことは何ですか?

 

  『島はどこもすごく奇麗だし、大自然も本当に奇麗でした。

   神様というか、自然と本当に一緒にいる感じがしました。

 

   また、道行く人達、町の人達が本当に優しい。

   あの優しさは本当にすごいと思いました。

   みんながフレンドリーで、「あー実は日本も昔はこうだったんだろうな」と感じました。

 

   あとは、ワンちゃん。島では犬を放し飼いでした。

   でもちゃんとみんな大人しい。

 

   共存したらこんな風になるんだろうなぁと感じて、本当に印象深かったです。』

 

−惣士郎さんの話の中で1番印象に残っていることは何かありますか?

 

  『一番は、私に対しての惣士郎さんのメッセージですね。

   いただいたメッセージはカミギンから帰った後もたまに聞いています。

 

   あと、惣士郎さんがコミュニティを創る時の共通認識として、

   ベースになる考えをレクチャーしてくれました。

 

   とても基本になることなので、何回も聞きながら、

   自分でもそれを伝えられるくらいになりたいと思いました。

 

   他には、個人的に言えば、惣士郎さんが声の波動を自由自在に操り、

   「今相手のここに届けたいから、この波動の言葉を出す」ということを知り、

   だから惣士郎さんの言葉はふわっと入るんだと納得しました。』

 

 

】惣士郎さんはどんな人でしょうか?

 

   『惣士郎さんは宇宙の書庫みたいです、と紹介します。

    書庫なので、本当に豊富なんですよね。』

 

 

】これからどんなことをされていくのでしょうか?

 

   『コミュニティをつくる流れになっていると思っています。

    なので、本当に心と心で繋がり、語り、成長し合うコミュニティを作るため、

    そこにコミットできる仲間を増やしていきたいと思っています。

 

           キーワードは女性です。これからは女性の時代だと思っていますし、

           今の時代は女性が場を作る。

 

           それをずっと十何年やってきてきましたから、

           やっと女性の時代だと感じています。

 

 

           集まる方も、女性に限定していませんが、女性が多いですね。

 

     コミュニティを作るチームは、

     はじめは数が少なくてもいいんですよ。

  

     成長し合う、学べる、表現できる、自分達がしたいことを

     お互いサポートしあって、みんなで表現する。

 

     講師がやりたかったら講師をやればいいし、

          絵が描きたかったら絵でもいいし。

 

          そこをみんなでサポートしながら

          広げていきたいと思っています。

 

ーお話いただき、ありがとうございました。

 

 

公式ブログ

http://ameblo.jp/yumeako4020/

 

 

取材日時

2015年5月