飲食店経営者

べじたBar Pine Village代表 岡田香澄 様  

 

 

「香澄が本当の自分で生きるためには

今、自分だと思っている自分自身を手放す必然があるよ。」

と言われたんですが、これはすごい衝撃でしたね。

 

 

<目次>

 

【1】   今、何をしていますか?

【2】   カミギン島へ行こうと思ったのは何故ですか?

【3】   カミギン島滞在中の5ヶ月間で一番変化したことは何ですか?

【4】   This is me、これが本当の自分だと感じたシーン、瞬間はありましたか?

【5】   他にどのようなことが良かったですか?

【6】   惣士郎さんとのやり取りの中で一番印象に残っていることは何ですか?

【7】   カミギンリトリートプログラムはどんな方にお勧めですか?

【8】   惣士郎さんはどんな人でしょうか?

 

 

 

1】今、何をしていますか?

 

       『飲食店経営をしています。』

 

 

2】カミギン島へ行こうと思ったのは何故でしょうか?

 

  『このために行くという明確な目的があったわけではなく、

   恐らく惣士郎さんという存在と一緒にいることが魅力的だったと思います。

 

   そして、一緒にいた理由は、惣士郎さんが真理の実践をしているからですかね。

 

   つまり、本質を生きているから。本質を伝えているのではなくて、

   本質を生きているから魅力を感じていました。』

 

 

3】カミギン滞在中の5ヶ月間で一番変化したことは何ですか?

 

『まるっきり自分が変わったと思います。

 本当の自分に気がついたと思いますね。』

 

 

 ーそれはどんな自分なのでしょうか?

 

 

『それが真理の実践をして生きるということなんですよね。

 真理の実践をしてもいいんだっていう許可がおろせたというか。

 

 どちらかと言うと、カミギン島に行くことによって、

 何かを創り出したとか、本当の自分を創ったということではなく、

 いらないものをとにかく手放していきました。

 

 日本から海外へ行くことによって、その瞬間体が軽くなりましたし、

 人間関係など仕事など、それまで関わってきたものをどんどん手放していったんです。

 

 また、カミギン島での生活の中で、今までの自分を見る機会があって、

 その中で自分のいらない感情やパターンをどんどん手放すこともやっていきました。

 

 その結果、本当の自分が残ったという感覚です。

 それを惣士郎さんからフィードバックをもらいながらやっていきましたね。』

 

 

4】カミギン島での滞在のテーマでもある"This is me(これが本当の自分)"  

    を感じた瞬間はありましたか?

 

『僕が、This is me!と言った瞬間がありました。

 

 それは、海で泳いでいた時なのですが、カミギンの島を見て、

 自分が海に浮いていて、上を見上げると空があって、大自然と一体化している自分、

 自然の中の自分を感じた時に、This is meと言ったんですよ。

 

   もう全てが一つみたいな。自然が自分、みたいな感覚です。

 それを感じた時が僕にとってのThis is meでしたね。』

 

 

ーそれは、自然の中でというのが大きかったのでしょうか?

 

『そうですね。セミナールームの中で、

 自分で紙に書いていても出ない感覚だったと思います。』

 

 

5】他にどのようなことが良かったでしょうか?

 

『一番は、やっぱりフィードバックをしてもえるということが喜びでした。

 

   自分のことを自分だけで向き合うのではなく、惣士郎さんであったり、

 一緒に行った仲間と話をする中で、自分に対するフィードバックをもらえます。

 

   本当に愛を持って見てくれている人からフィードバックをもらえるんです。

  それが僕にとっては一番でしたね。

 

  その他は、自然の中で暮らすということ、自然にふれて生きることで、

  本当に自分らしく生きる感覚を味わえました。

 

  朝起きたらすぐに海で泳いだりしていたんで、

  自然の中で暮らすことによって、「なんか人間している」と感じましたね。

 

  あとは、色々な国の人達と出逢いがあったっていうのも良かったです。

  カミギンには世界30ヶ国くらいの人が集まっています。

 

  出会う人、出会う人が「どこから来たの?」ってまず聞くんですよね。

 

 日本だったら、友達と出会った時に「日本のどこ出身?」

「広島です」「山口です」っていう会話になると思うんですが、

 「アメリカから」「ヨーロッパから」という風に、その単位が国になるんですよ。

 

  それはパラダイムシフトでした。そういう風に自分自身の基準が上がったというのもあるし、

  同時に、どこへ行っても日本人代表になるので自分も日本人なんだということを感じました。』

 

 

6】惣士郎さんとのやり取りの中で一番印象に残っていることは

       どんなことがありますか?

 

『カミギンへ行く前に惣士郎さんから「香澄が本当の自分で生きるためには

 今、自分だと思っている自分自身を手放す必要があるよ」

 と言われたんですが、これはすごい衝撃でしたね。


  今僕が、自分だと思っているものを一旦手放す必要がある。

  僕はその答えをずっと捜していました。

  それをずーっとカミギンでやっていたと思います。

 

  惣士郎さんから色々なフィードバックをもらいながら、

  自分のパターンや感情を観察していく中で、色んなことに気づいていきました。

 

  そして、見えていなかった部分が見えてきて、どんどん手放していって、

  もうこの自分は自分じゃないんだ!って思ったときに出てきた「これが本当の自分だ!」

  っていうのが、結局、握りしめていた自分と全く一緒だったんですよ。

 

  でも、前まで思っていた自分と新しく出てきた自分は言葉としては一緒ですが、

  エネルギーが全然違ったんです。

 

  惣士郎さんと一緒にいる中で、「今思っている自分が本当の自分なのか」

  っていう問いをし、削いでいって、そこから出てくる本当の自分と向き合った体験

  っていうのが、すごくいい体験でした。

 

  また、惣士郎さんに「香澄の次のステージはポジティブから、

  じゃなくてネガティブから、しか行けない」とも言われました。

 

  ポジティブで物事を見ていったり、考えたりするっていうよりも、

  眠っている怒りとか、寂しさとか、

  そういうネガティブな部分でしか次のステージへ行けないと。

 

「くっそーとか、何だーみたいな、そういうところだろうね」と言われて、

  最初は「なんだそれ?」みたいな感覚でいました。

 

 ただ、分からないなりに陰の部分というか、

 ちゃんとネガティブと向き合う様になりましたよね。

 

 結局その答えは、日本に戻ってきてから気づいたんです。

 

 惣士郎さんが言ってくれることって、今分からないことが本当に多いけれど、

 いずれ分かるんですよね。今の自分じゃ分からないけど、

 ステージが上がった自分では気がつける。時間差があるのだと思います。

 

 惣士郎さんからアドバイスをもらった時は「何言ってるんだ、いや違うよ」

 と思うかもしれないけど、本当に後々、それが開花されてくる。

 

 そうか、これを言ってたんだ、みたいな。その体験が何回もありました。』

 

 

【7】講師の惣士郎さんはどんな人でしょうか?

 

『本当のあなたを生きるために導いてくれる人、ですかね。

   あとは、仙人ですかね。自然の中で暮らしている仙人ですって感じです()

 

   現実化という経営やビジネスなども理解しながら、

   精神性のスピリチュアリティも理解して、バランス良く伝えてくれる、

   偏りがない、中庸な平成のメンターという感じです。』

 

 

【8】カミギンリトリートプログラムはどんな方にお勧めですか?

 

もう本当の自分で生きたいと思っている人ですね。逆を言えば、

   今の生活が5年続くのが嫌だという人は行った方がいいと思います。

 

   あとは、今の延長線上に、これからの生き方がないと思っている人です。

   また、自然の中で暮らしたいとか、子供を育てるのは自然の中がいいとか、

   自然と共に生きるっていうことに興味のある人とか、

   自然というキーワードがある人も行った方がいいと思いますね。

 

  これ以上にない大自然を感じられるから。

 

  あとは、カミギン島に来ると、みんな仲間になるので、

  志高く生きる仲間が欲しい人はいいんじゃないですかね。

 

 1人では十分やってきていて、ここからはパートナーシップの時期だという人。

 

 あとは、もう真っ暗闇でどうしたらいいか分からないという人が一番来たらいいと思います。

 生きてる意味も分からないくらいの、どん底の人こそ多分カミギンに合うと思います。

 

 そういう人って自分と真剣に向き合っていると思うんですよ。

 自分と向き合っているから、そういうキーワードに反応できる人だと思います。』

 

 

—ありがとうございました!

 

取材日時

2015年5月