会社員→独立

 椎名智明 様

   優理 様

        結乃花ちゃん(2歳)

 

 

 『カミギン島の滝と正面から向かい合った瞬間、

自分の中で「バチンッ」とスイッチが入ったのを感じました。

 

そこから奥さんや子どもとの関わり方が変わったと感じていて、 帰国後の事業の結果にもつながったと思います。』 

 

  

<目次>

 

【1】今、何をされていますか?

【2】なぜカミギン島に行こうと思ったのでしょうか?

【3】プログラムで得られたものは何でしょうか?

【4】プログラムで良かったことについて教えてください。

【5】惣士郎さんとのやりとりで印象に残っていることはありますか。

 

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【1】今、何をされていますか?

 

  『通信回線の販売事業を行っています。』

 

 

【2】なぜカミギン島に行こうと思ったのでしょうか?

 

  『それまでの人生を変えたいと思っていたんです。

 

   会社勤めをしていたときに起業家育成スクールに入って、

   会社を辞めたものの自分での起業には至りませんでした。

 

   その後、結婚と娘の誕生を機に、一旦安定した仕事に就くことにしました。

   その間に、空いた時間を使って、週末起業や副業をすることで 独立していこうと思ったんですね。

         ですが、気がついたら数年経っていました。

 

         その間に、だんだんぬるま湯に浸かっていって、

         同僚のグチ話についていける自分がいたときに 「オレこの会社に染まって行くわ」って感じたんです。

 

 

         あと、「ここで課長とかもありえるのかな?」と

   一瞬でもちらついた自分にハッとして、

   「このままじゃ絶対だめだ!」と感じていたんです。

 

 

   そんな時にちょうど、友人から惣士郎さんの 「お話会」に誘われたことをきっかけに、

         「本当の自分らしく生きる」というスイッチが一気に入り、

         それまでの自分を変えようとカミギン島に行くことを決断しました。』 

 

【3】カミギン島の滞在で何を得られましたか?

 

  『たくさんあり過ぎて挙げきれないんですが、

   大きく分けると、3つくらいに分かれます。

 

 

   仕事で言えば、カミギン島から帰ってきてから起業し、

   事業を開始して、初月で粗利80万円を達成できました。

 

 

   それと、奥さんとのパートナーシップが数段階、深まりました。

 

 

   深いレベルでの対話と、観察のし合い、本質のフィードバックが

   お互いにできるようになりました。

 

 

   3つ目が、精神性の向上です。

 

 

   ー得た学びの中でも、特にこれ!というものはありますか?

 

  『”観察”です。

   自分を客観的に見ることに近いんですが、

   落ち込んでいるとき、高まっているとき、 楽しんでいるとき、泣いているときなど、

   喜怒哀楽すべての感情を味わいながらも、自分で自分を観れているのか、

   それとも飲まれているのか、囚われているのかというのが、

 

 

   少しずつでもできるようになってきたのは、

   人生レベルで大きな違いになるなって思います。

   カミギン島に行く前の会社勤めをしていた頃の自分と比べると 大きな変化だと思っています。』 

 

 

【4】カミギン島に行ってよかったことについて教えてください。

 

  『私は、頭も心も身体も磨いていきたいと思っているのですが、

   その全分野を1つずつ成長させていく上での 1番のターニングポイントだったと感じています。

 

   

   あとは、3つの大自然に出会えたと思っています。

   1つはカミギン島という大自然。

   もう1つは、惣士郎さんという”大自然体”。

   3つ目は、自分の中(に広がる無限の可能性という意味)の大自然です。

 

 

   でも、それも1人では絶対に無理でした。

   一緒に時間を共有できたパートナーと娘、

   一緒に過ごした仲間という名の家族が いてくれたからこそ得られたものだと思っています。

 

  

   他には、英語ができるようになっていく自分の成長の楽しみだったり、

   友達が今まで日本人だけだったのが、一気に10カ国以上に増えたり っていう

   細かいことは挙げたらきりがないくらい得られました。

 

 

   あと、大きかったのが自分の指針ができたことです。

 

 

   「真善美」という言葉なんですが、ワークの時間に、

   それぞれ自分が大事に感じている価値観を挙げていって、

   互いにフィードバックし合う場があって、そのとき、

   自分の本当の深い部分から出てきたのがこの言葉でした。

 

 

   帰国後、ブレたり、波があったりしたこともありますが、 その度に、

   この「真善美」という自分の中の中心軸に立ち戻れるのは ものすごく大きいです。』 

 

 

【5】惣士郎さんとのやりとりで1番印象に残っていることはありますか?

 

  『カミギン島に着いてわりとすぐ、2時間以上かけて、

   惣士郎さんから本気でフィードバックを頂いたんです。

 

  

   仕事、事業、仲間、パートナーシップ、子供への関り、 人生に本気で取り組む姿勢について。

   その言葉のひとつひとつが当時の自分にものすごく響きました。

 

 

   そして、ちょうどその翌日、

 

 

   水の轟音と「動」のエネルギーがもの凄い Tuasan という滝に行ったんですが、

   滝と正面から向かい合った瞬間、 何か自分の中でバチンッとスイッチが入った感じがたんです。

 

 

   特に、自分の中の男性性が解放されていくのが分かりました。

 

 

   惣士郎さんの的確なフィードバックとアドバイス、

   その直後に男性的な「動」のエネルギーに触れたことをきっかけに、

 

 

   奥さんや子どもとの関わり方、自分自身との関り方が変わったと 感じていています。

   それが結果的に、帰国後の事業の成果にもつながったと思っています。』

 

   ーパートナーシップにおいての自分の変化・成長について教えていただけますか?

 

 

  『2つあります。

   1つは、”共通言語”ができたことです。

 

   

   カミギン島での体験を一緒に共有できたことで 共通言語ができて、

   例えば観察をお互いにし合えたり、 それまでより数段階、深いフィードバックによって、

   互いに高め合える関係になれていると感じています。

 

 

   もう1つは、ケンカですね笑

   今までもケンカしたり、ぶつかったとしてもそれを次の日に

   持ち越さず話し合おうって決めていたんですが、

   関係が戻るまでの時間がすごく短くなったのと、関りがより深くなりました。

 

 

   今は「これは自分が感情的に怒っているだけだな」っていう 見極めができるようになったり、

 

 

  「本質はこれだからちゃんと伝えないといけないな」という判断力がついたと思い ます。

 

 

   それに、ただ感情に任せてではなく、観察した上で伝えているから

   伝えたい事がより伝わるようにもなったと思います。』 


 

ー様々なお話を、ありがとうございました!

 

 

取材日

2015年5月