カミギンリトリートプログラム FAQ

カミギンリトリートプログラムについて、よく頂戴する質問/回答をまとめました。

プログラムご参加前(日本出発前)にご確認ください。

 

 

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必ずご確認いただきたいこと 

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Q. 特に重要な準備物は何ですか?

A. 準備に時間を要するものもありますので、下記については余裕を持ってご準備ください。

・パスポート

・往復のチケットの購入

・海外旅行保険の取得

・国際免許の取得(現地で原付バイクに乗りたい場合のみ)

・カミギン島にて現金引き出しを希望される場合は新生銀行の口座開設

 

・カミギン島から日本に帰る際に必要な航空税(800ペソ=約2400円)

 

 

  

上記の項目につきましては、次項以降に参考情報を記載しておりますのでご参照ください。

 

 

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ビザ・航空券に関すること 
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Q. フィリピンの入国に、ビザは必要ですか?

A. 21日以内の観光は、ビザが必要ありません。

しかし入国の際には、以下の条件を満たす必要があります。


 ①有効な往復航空券または、第三国へ出国する航空券を所持している
 ②パスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上である

 

Q. カミギン島への行き方は?

A. セブ島ーカミギン島間で、セブパシフィックで毎日朝5:25発の飛行機が出ています。

日本からの乗り継ぎ例は以下の通りです。

 

Q. 帰りの際、セブでの飛行機乗り継ぎはどのくらい時間がかかりますか?? 

A. まれにですが、カミギン発セブ行きの飛行機が時刻通りに出発しないことがあります。

セブでの乗り継ぎの便は、余裕を持って午後もしくは夜の便をおすすめしております。

 

※日本からセブ島へは、羽田空港からの直行便の他に、マニラや韓国を経由する便もあります。

 
他国を経由した場合の方が航空チケットが安価になる可能性もあります。

 

※マニラ経由の便の場合、マニラでの乗り継ぎの際にターミナルの移動にたいへん時間がかかります。

 ターミナルの移動がないセブパシフィックの乗り継ぎ便をおすすめしております。

 (ターミナルが変更になる場合もございますので、チケット購入の際に必ずご確認くださいませ。)


※関西国際空港への復路は乗り継ぎが良くない為、早く帰るには、カミギン→セブ→成田へ行き、

そこから新幹線や夜行バスに乗るルートもありますので、ご確認くださいませ。

 
※セブ島からカミギン島へは航路もあり、安いですが12時間かかります。

 

※セブ島についてからカミギンへの便までの過ごし方
(1)空港近くのホテルなどの宿泊施設で過ごす
カミギン島への便の時間まで
ホテルで滞在される場合は、こちらのホテルが最も空港から近く

オススメです。

ウォーターフロントエアポートホテル

http://www.agoda.com/ja-jp/waterfront-airport-hotel-and-casino-mactan/hotel/cebu-ph.html

(2)空港内に滞在する
→セブ空港に深夜に到着する便の場合は
 そのまま空港に滞在する方法もあります。

 

航空チケットの相場は往復で約6万円~7万円程です。(往復)

日本~セブ・マニラ~カミギン島の場合タイミングで航空会社によって、

タイムセールをしているのでもっと安く買える場合もあります。

 

※航空チケットを購入する際のオススメ方法

・LCCのメルマガへの登録

安く行ける機会を活かしてください。

ピーチ:http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx

セブパシフィック:https://www.cebupacificair.com/jp-ja

エアアジア:http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

ジェットスター:http://www.jetstar.com/jp/ja/home

 

・航空チケット検索サイト

スカイゲート:http://www.skygate.co.jp

エクスペディア:http://www.expedia.co.jp

スカイスキャナー:http://www.skyscanner.jp

トラベルコ:http://www.tour.ne.jp

 

※入国書類について

飛行機内で記入する入国カードの滞在先は下記をご記入ください。

ホテル名:Dreamland Beach Resort

住所:Yumbing, Mambajao, Camiguin, Mambajao, 9100 Camiguin, Philippines

 

Q. セブ島からカミギン島行きの航空券は、どこで買えますか?

A. セブパシフィック航空のホームページ、又は空港の航空会社のカウンターで購入できます。

ネット購入の場合は、割引が受けられます。

(決済にはVISA、Masterのクレジットカードが使えます。)

 

セブ・パシフィック航空のホームページへは

インターネットにて「セブパシフィック」と検索し出てくる

 「CebuPacificAir.com - フィリピン格安航空券‎」からお入りください。

 <セブ・パシフィック インターネット予約方法>

 

○上記ページ左側にある「フライト」にて必要な内容を選択

・往復をクリック

・出発地より「セブ」を選択

・到着地より「カミギン」を選択

・往路・復路の日程を選択

・大人/子供の人数を選択

     

→上記を入力後、「検索」をクリック

 

 

○次ページ「あなたのフライトを選択」にて必要な内容を選択

・「FLY&BAG」を選択 

往路はFrom 「0545H Cebu」To「0630 H Camiguin」

(セブ島5:45発、カミギン島6:30着の意味)

復路はFrom 「0650 H Camiguin」、

To「0730 H Cebu」

(カミギン島6:50発、セブ島7:30着の意味)

   

*食事をされる際、機内の食事は美味しくないため、

MEAL付きは選択せず、予め食事を買って、機内へお持ち込みください。

      

→上記を選択後、スクロールし、購入規定や料金を確認し

左下にある「続ける」をクリック

 

 

○次のページ「ゲストの詳細」にて必要事項を入力

あなたの連絡先情報

・敬称:男性、女性等を選択

・名前、名字にパスポートに記載されているローマ字の氏名を入力

・電話番号を入力

・Emailアドレスを入力

 

乗客1:Adult

・敬称:男性、女性等を選択

・名前、名字にパスポートに記載されているローマ字の氏名を入力

・生年月日を入力

・国籍を選択

*マイレージ・プログラム番号を入力する必要はありません。

セブ・パシフィック航空に会員登録されている場合は、ご入力ください。

 

手荷物の制限オプションは変更せず

 

→上記を入力後、スクロールし左下にある「続ける」をクリック

 

○次のページ「購入はアドオンを追加(オプション)」にて必要事項を入力

・デフォルトで座席指定となっており、料金が加算されています。

◆座席指定を解除する場合は、下記の手順を行ってください。

    

座席表の左側にグレーハイライトで下記の様な内容が

記載されています。

 

NISHIDA, AKANE

PHP 146.60/移行席 

     

「移行席」をクリックすると、「PHP146.60」が0になります。

座席指定が解除され、料金が144.60ペソ減額されます。

(予約される状況によって、金額は前後します)

 

◆座席を指定したい場合は、

座席表をクリックし座席を指定してください。

    

復路がある場合は座席表の上にある「次▶︎」をクリックし復路の座席を選択

    

→上記を入力後、スクロールし、金額及び契約条件を確認し

左下にある「続ける」をクリック

 

 

○次のページ「支払」にて必要事項を選択 

TravelSure保険

デフォルトで全ての保険が付いています。

◆全ての保険を外す場合は、

「Manage ALL GUESTS」をクリックし

「Yes, I will travel safe with Travelsure」に付いているチェックを外してください。

 

◆保険が必要な場合は、必要な保険をご自身でご選択ください

Baggage Protect

Fly Me Next

Year-Round Protect

 

*ご参考情報として、プログラムスタッフは保険をつけておりません。

ご自身の判断でご選択をお願い致します。

    

 

Donate to World Wide Fund for Nature Philippines

フィリピンへの寄付をしてくださる方はチェックしてください

 

→上記を入力後、トータル金額、運賃規則をご確認の上

左下の「I HAVE REVIEWED MY BOOKING SUMMARY」を

チェックし左下の「続ける」をクリックしてください

 

 

○次のページ「支払」にて必要事項を選択

ご希望の支払い方法を選択し、必要な情報を入力してください

   

→上記を入力後、左下の「続ける」をクリック

 

○次のページ「旅程」にて印刷&予約番号を確認

「刷る」をクリックし印刷。印刷したものを空港カウンターへお持ちください。

もしくは、画面右側に黄色枠で囲った「お客様の予約番号」を控え、

空港カウンターで提示してください。

 

以上でセブ島−カミギン島間のフライト手配は完了となります。 

 

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本プログラムについて 
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Q. グループで参加したいです。人数制限はありますか?

A. 滞在中、皆さんが深いコミュニケーションができ、充実のおもてなしが出来るよう、 

12名を定員とさせて頂いています。

12名以上でのご参加をご希望の場合、ご相談ください。

 

時にはひとりきりになり、深く大自然と一体になる時間もあります。

シュノーケル、カヤック、パラグライダー、ロベリング、バーベキュー、バスケット、テニスなど

「遊び」のアクティビティも盛りだくさん。

(当日の天候、状況などで変更となることがありますのでご了承ください。)

 

全てのプログラムは、現地にて、参加者とスタッフがコミュニケーションをとり、

そのときにベストと思われる内容や流れで生まれてくる出来事や直感を優先して、

スケジューリングしていくスタイルとなります。

 

 

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生活に関すること 
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Q. 絶対に持っていった方がいいものはありますか?

A. あります。

プログラム参加者には「持ち物リスト」をお渡しします。

その中で「必需品」になっているものは、必ず持参してください。

 

Q. 現地で快適に過ごせる服装は?

A. 半袖、短パン、薄手の長ズボン、サンダル

 

Q. 海や川でのアクティビティに適した服装はありますか?

A. 日差しが強いので長袖のラッシュガードをおすすめします。また、海や川では石や貝殻の上を歩くので

マリンシューズがおすすめです。

スケジュールは天候や各回により変わりますが、ほぼ毎日水に入るので水着は2枚以上お持ちください。

 

Q. 水道水は飲めますか?

A. 飲めるところもあります。しかし基本的に飲料水はミネラルウォーターか、湧水を汲みに行きます。

 

Q. 泊まる場所は、どんなところですか?

A. 島にあるホテル、リゾート、またはゲストハウスです。

 

Q. 宿泊施設には、アメニティーは揃ってますか?

A. バスタオル、フェイスタオル各一枚、オーガニックのシャンプー、リンス、石鹸、

ドライヤーはこちらで準備しております。

「持ち物リスト」をご確認の上、ご準備をお願いします。

 

Q. 現地で必要な持ち物を調達できますか?

A.宿泊施設とその付近には、買い物できる場所がありません。

移動中に寄るおみやげ物屋さんや市場で買い物ができます。

 

 

Q. 日本の電化製品は使えますか?

A. コンセントは日本と同じ形なので、基本的には使えます。

使う際は、電圧にだけ気を付けてください。

 

Q. パソコンを持っていった場合、インターネットは使えますか?

A. ネット環境(Wi-Fi)のある宿泊施設、お店や家で使えます。

回線は日本より平均的に遅く、時間帯により非常に遅くなる場合もあります。

 

Q. インターネットカフェはありますか?

A. ダウンタウンやハイウェイ上にあります。

 

Q. 現地でのスタッフさん達との連絡手段は何ですか?

A. SIM携帯電話。現地で調達する場合は、一番安いSIM携帯が

約800ペソ+SIMカード(約200ペソ前後)で購入可能です。

 

Q. 食事はみんなで集まって食べますか?各自ですか?

A. 食事は原則として、参加者とスタッフ、皆で食べます。

自由時間がある場合は、各自となります。

 

Q. 現地での移動手段は何ですか?

A. 原付バイク、バイクタクシー(モトレラ)、車(モティキャブ)です。

主な移動は車(モティキャブ)になりますが

もし、現地で原付バイクに乗りたい場合は、国際免許証を取得しておくと便利です。

 

国際免許は、免許を持っていれば管轄の免許センターで交付が受けられます。

 

参考サイト:警視庁

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai01.htm

 

Q. カミギン島に両替所はありますか?

A. あります。私達の経験上、セブ島より比較的レートが良かったです。(2014年6月現在)

 

Q. 現地でお金は下ろせますか?

A. カミギン島では、新生銀行のキャッシュカードで下ろせます。

その際、フィリピンペソで出てきます。

 

新生銀行の口座開設について

http://www.shinseibank.com/powerflex/cam/ao.html

 

※出国前に、ご自身の新生銀行の海外提携ATMでの出金限度額をご確認の上お越しください。

新生銀行の設定では、通常0円に設定されており、その状態ではカミギン島で出金はできません。

新生銀行のマイページにて海外提携ATMでの出金限度額の設定変更が可能です。

 

Q. お金を下ろさない場合、現金はいくら持って行けば良いですか?

A. 日本から持ち込める現金(ペソ)は、一人につき10,000ペソです。

その他は日本円を両替所で両替するようになります。

 

現地で必要な費用は、

自由時間に必要な場合のみ飲食代、現地で調達する場合の日用雑貨代、

お土産代となります。

 

また、カミギン島から日本へ帰る際に、

カミギン島の空港で空港使用料約50ペソ、セブ島の空港で約750ペソが必要になりますので

その分は現金でご持参くださいませ。 800ペソ=約2400円

 

Q. カミギン島でクレジットカードは使えますか?

A. ホテル等の宿泊施設で使用できますが、それ以外は現金(ペソ)での支払いとなります。

 

Q. 現地で、貴重品はどのように管理したら良いですか?

A. 宿泊施設のセーフティボックスに入れて保管して下さい。

 

 

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安全に関すること 

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Q. 海外旅行保険は必要ですか?

A. ご加入の上ご参加ください。(各自で手配願います)

オススメサイト

ネットde保険トラベル

http://travel.adia.jp/

 

Q. 危険な生物はいませんか?

A. 場所によってはヒルやハブといった虫や動物がいると聴きましたが、

暮らしていて危険を感じた事がありません。

山に行く際は、長ズボンや靴下などで対策をして下さい。

 

Q. フィリピンでは、テロや誘拐などが警戒されていると聞きました。

カミギン島の治安はどうですか?

A. カミギン島の人たちは、「この島はピースフルアイランドなんだ」と自慢しています。

お互い顔が知れていて、どこの誰かがすぐに分かってしまいます。

そんな島ならではの人間関係なので、重犯罪がないくらい平和な島です。

 

Q. 流行している(気をつけたい)病気と予防策はありますか?

A. 今のところありません。

ただ日本との温度差がある時期にお越しの際は、夏バテに気をつけて下さい。

水分補給や睡眠を十分にとって頂き、カミギン島を一緒に楽しみましょう。

 

Q. カミギン島に病院はありますか?

A. 手術、入院も出来る中央病院があります。.

 

Q. 診察にかかるお金は、日本と比べてどうですか?

A. 診察料は無料の場合もあり、安価なようですが、 

薬代は掛かります。薬代は日本と同じくらいです。

 

 

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カミギン島について 
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Q. カミギン島(Camiguin Island)って?

A. カミギン島は、フィリピンでも髄一のリゾート地であるセブ島から飛行機で50分。

大自然溢れる火山島のカミギン本島から、ボートですぐ渡れる距離には、 

真っ青な海に白砂ビーチだけが浮かぶホワイトアイランドや、

無数の熱帯魚と泳げるマンティギアイランドもあります。

  

緑の山、紺碧の海、神秘的な滝や泉、ココヤシの森などの大自然が溢れ、

日本のガイドブックに載らないカミギン島は、まさに知られざる楽園。

ヒーリング&アドベンチャーには最高のパワーリゾートアイランドです。

 

Q. 気候は?

A. 一年を通じ、日本でいう真夏の気候ですが、雨季を除いては湿度も高すぎず、快適に過ごせます。

 

Q. 公用語は?

A. フィリピン全体はタガログ語ですが、カミギン島はビサイヤ語。そして英語です。

フィリピンはアメリカ占領時代を経て、法律で英語が第2公用語として認められています。 

 

Q. 時差は?

A. 日本より1時間遅いです。(日本時間-1=現地時間)

 

Q. 物価は?

A. 生活費は日本の2/3くらいです。 

レートは100円=43.61ペソ。

ペソ×2.5〜3円で、大体の日本円がわかります。(2017年1月現在)

 

Q. チップの習慣はありますか?相場は?

A. ほとんどありません。

しかしバイクタクシー(モトレラ)、タクシー(モティキャブ)に乗った際には、

気持ちを添えてお支払いすると喜ばれます。+50~200ペソくらい。

 

Q. 公衆トイレはありますか?

A. ほとんどありません。

リゾートホテルやレストランにありますので、そちらで借りる形になります。

 

Q. 宗教上のマナーや、守った方が良い風習はありますか?

A. 国民の8割以上がカトリック教徒で、昔ながらの信仰心も厚く、

“フィリピノ・ホスピタリティ”という言葉があるほど、他人との円滑な

人間関係を大切にします。

 

家族を心から大切にし、誰にでも極めて親切で、笑みを絶やさず、 

日本人と同様「義理」や「恩」といった感情を重んじている気がします。

 

Q. 電気・ガス・水道は通っていますか?

A. 電気、水道は通っていますが、日本と比べて停電が多いです。

下水道が整備されていない場所もあるので、トイレットペーパーが流せない

場所もあります。

ガスは、各家庭にプロパンのタンクが置かれているのが通常ですが、

ココヤシの薪で、調理などの火を熾す家庭が多いです。 

 

 


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カミギンリトリートプログラム FAQ
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